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8/28東京【バレエのための心理学】事務局リポート

8月28日(日)東京本部にて、パフォーマンスのための心理学の講習会を開催いたしました。バレエダンサー、指導者、新体操経験者、教育現場にて活躍される方など、様々な分野の方にお越しいただきました。
ご参加くださいました皆さま、誠にありがとうございました。

講師は、東海大学体育学部 准教授、国立スポーツ科学センター嘱託スタッフで、オリンピック競技者のスポーツカウンセリングに携わっていらっしゃる武田 大輔先生でした。武田先生のお話は深く、とても貴重な物で、講習会は終始楽しい雰囲気でした。武田先生、ありがとうございました。
本日は、講習会後に受講者の方から頂戴しているアンケート内容を一部ご紹介いたします。
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面白かったです。アスリートの話しでしたが、会社で応用できる事がたくさんあり、明日から活用してみたいと思います。(40代 女性)

武田先生のトークはテンポ良く、ユニークですっかり魅了されてしまいました。(40代 女性)

具体的な事例をたくさん見せていただいて、参加して良かったと思います。(40代 女性)

パフォーマンスと心の関係はすごく密接しているが、上手くいかない現象をその場しのぎで改善するのではなく、根本の所は何なのかを突き止める事で、動きやパフォーマンスが変わるという事がわかった。(20代 女性)

いろんな事例などを活かしてお話ししていただいて、そんな事もあるのかぁと思いました。(30代 女性)

ひとつひとつ、貴重なお話が聞けて良かったです。(40代 女性)
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多くの方が、楽しく講習会に参加してくださり大変嬉しく感じています!
ありがとうございました。

国際ダンス教育センターでは、9月、10月、11月とさらに充実した講習会を予定しております。
ご興味のある方は、ぜひお問い合せください!
https://www.idec-dance.com/seminar/


国際ダンス教育センター
本部 大場めぐ美
事務局

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8/28東京【フレデリック・オリヴィエリ先生の特別バレエレッスン】

8/28フレデリック・オリヴィエリ先生をお招きして、「基礎・初中級バレエクラス」を開催いたしました。
スタジオがいっぱいになる程、全国から受講生の方々にたくさんお越しいただき、ありがとうございました!
ミラノスカラ座芸術監督、ローザンヌ国際バレエコンクール審査員であるオリヴィエリ先生のバレエクラス、
多くのみなさんが緊張しながらレッスン開始を待っていましたが、

オリヴィエリ先生は、その肩書きを少しも感じさせないくらい、とても気さくでフレンドリーな方で、あっと言う間にスタジオが和やかな雰囲気に包まれ、ピアニストさんの奏でる曲とともにクラスが始まりました。
レッスンが始まるとオリヴィエリ先生は
テクニック面はもちろんのこと、脚の立ち方伸ばし方、上半身、背中、腕の使い方、また呼吸のタイミングや大切さを丁寧に分かりやすくご指導下さいました。
オリヴィエリ先生のレッスンは、
なんといってもエレガントなアンシェヌマン!そこに見事なレッスン構成が繋がることにより、たくさんの気づきをもたらす事が出来る素晴らしいクラスでした。

国際ダンス教育センター
本部 田中靖子
事務局

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7/30~31東京【バーフレキシブル講習会】事務局リポート

7/30~31にClaude GAMBA先生をお招きして、「バーフレキシブル講習会」を開催いたしました。全国から熱心な受講生の方々にたくさんお越しいただき、ありがとうございました。

バーフレキシブルは、鏡を見ず、バーなしで行うレッスンです。いつもバレエをレッスンしている方には、「バーも鏡も使わないなんて難しそう!」と感じられてしまうかもしれませんが、決して難しいムーブメントではありません。
鏡を見ないことによって自分の体の中を感じ、バーを使わないことによって、自分の重さ(または重心)に対する意識が高まる効果があります。理論の裏づけあるバーフレキシブルは、今年も様々な気づきをもたらす素晴らしい内容でした!
来年もまたぜひ開催したいと思いますので、未体験の方はどうぞお楽しみに!

※本講習会を開催するにあたって、多大なるご尽力をいただいたmiko le balletさんに心より感謝申し上げます。

国際ダンス教育センター
事務局
事務局

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Pray for France

Mon cœur va aux victimes et à leur famille.
Je prie pour un monde de paix.

International Dance Education Center
事務局

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レッスン・リハーサルでの熱中症対策

暑い毎日が続いておりますが、全国のバレエ教室の皆様はレッスンやコンクール準備などで一生懸命練習に励んでいらっしゃることと思います。メキメキ成長していく生徒達を前に、指導者の皆様もより一層熱のこもったご指導をされていることでしょう!

すべては身体が資本です。
レッスン中の熱中症を引き起こさないよう、指導者は生徒への十分な注意喚起と予防対策を行いましょう。


「熱中症予防について」

《原因》
暑い環境のもとで激しい運動により、からだが生み出す熱に対して、周囲は高温多湿、無風状態のため熱の放散が妨げられ、体温が上昇することにより起きる。重要な臓器(特に脳)が障害を受けることもあり、生命予後にも関わることがある。

《症状》
顔が赤くなる。全身の発汗が止まるために皮膚は乾燥、呼吸は速く、脈は大きくて速い。頭痛、吐き気、めまい、けいれん等などが認められる。

《処置》
<意識がある場合>
涼しいところへ運び、衣服をゆるめ、寝かせる。
吐き気やけいれんがなければ、冷たい水(できれば薄い食塩水やスポーツドリンク)を飲ませる。体温が高ければ、冷たい水、または氷で全身(特に、首、脇の下、足のつけね)を冷やす。経過を注意深く見守ること。

<意識がない場合>
迷わず救急車を要請する。
涼しいところへ運び、衣服をゆるめ、下半身を上半身よりやや高めに寝かせる。経過を注意深く見守ること。

《熱中症要因》

<外的要因>
周辺温度 直射日光 湿度 風 露光時間
衣類 薬物 風邪薬(エフェドリン等の興奮剤、カフェイン)

<内的要因>
熱中症の既往のある生徒
体格(肥満)、有酸素性体力、気候順応
水分補給レベル
病気(ウィルス性疾患、急性上気道炎)

《予防》
吸湿性・通気性の良い衣服やレッスンウエア
水分の補給(喉がかわいていなくてもレッスン前、中、後の水分補給!)


《熱中症対策:熱ストレス減少のための対策》
熱中症に関する生徒、指導者への教育
レッスンやリハーサルにおける適切なスケジューリング
暑熱馴化
極端なコンディションの評価
現場での対策
危機管理
指導者やスタッフ間で発生時の対応を練習しておく

<本人・保護者が注意すべきこと>
過去の熱中症の既往の有無を報告する
発熱を伴う感染症の罹患の有無を報告する
薬物 風邪薬(エフェドリン等の興奮剤、カフェイン)を使用した場合は申告する
水分補給の重要性を理解(レッスン前、中、後)
熱ストレスの徴候の早期報告
痙攣、頭痛、嘔気、嘔吐
通気性の良い、軽い、締め付けの少ないウエアを着る


<指導者の注意点>
生徒の熱ストレス徴候を早期発見
発熱を伴う感染症にかかっているかどうかを報告してもらうよう指導
水分補給を意識したレッスン計画
運動前後の体重測定(可能な場合に限る)
熱射病の潜在的な危険性の理解
暑熱馴化には7~10日かかる


<レッスンでの対策>
スタジオ内でのエアコンまたは扇風機の使用
氷水につけたタオルの準備
ウォーターブレークを入れる
ウォーターブレーク時に熱ストレスのチェック、身体を冷やす、水分補給を行う


指導者にとって何よりも重要なことは、生徒の健康、そして安全です。生徒や保護者にご理解をいただき、互いに協力して安全なレッスン環境を整えましょう!

また、意図的に窓を閉め切った環境、蒸し風呂のような環境、サウナスーツなどで大量の汗をかかせるようなレッスンが行われている場合、そのような教室でレッスンを受けるべきではありません。そのような悪い環境のもとで、生徒の健康を犠牲にしてまで得られるものは何もありません。ぜひ、冷静なご判断をしてくださるようお願い致します。


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