FC2ブログ

DSA最新ニュース

IDECオフィシャルサイト

RSS

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

【関西支部5月31日】バレエのための解剖学(③&④)終了

5月31日(日)、関西支部にて「バレエのための解剖学ー膝・足関節&肩関節】が終了致しました。
様々な地域から、沢山のお申し込みを頂きありがとうございました!

講習会は上杉真由バレエスタジオにて行われました。
講師は土黒秀則先生、実践指導は齋藤愛見先生でした。
サポートスタッフは川野伸二先生、上杉真由先生です。

午前から「膝・足関節」についての講義がスタート。膝や足はダンサーがよく怪我を起こす部位ですね。関節の構造や、動きについて学び、コンディショニングを整えるストレッチやエクササイズを行いました。また、トゥシューズでの正しい立ち方や、ポワント時によく起きる問題について先生から解剖学的に解説して頂きました。実際の姿勢評価や力のテストなども先生にデモンストレーションして頂きました。

午後は「肩関節」についての講義です。美しいポールドブラ、腕のポジションについて解剖学の視点から学びました。アラスゴン(腕の二番ポジション)やアンナバンなどについて、腕の正しい位置をさがして力のテストをし合いました。腕が正しい位置にくると体幹もしっかりと維持できることがわかりました!!

ラストは解剖学的視点から行う実践レッスンです。床で行うバーレッスン(バーオーソル)や、バーを使わないバレエメソッド(バーフレキシブル)をご紹介頂き、みんなで挑戦しました。関節の動きや筋肉の伸張収縮を感じながら行ったレッスンでみなさん身体をもって理解を深められたようでした!

06K 40K 07K 02K 22K 32K 28K 15K

次回、大阪での講習会は【8月8日(土)バレエのための生理学】です。生理学では、筋肉が動く仕組みや呼吸や疲労について学びます。ご興味がございましたらぜひ詳細をご覧下さい。
http://idec-dance.com/seminar/#s1239
スポンサーサイト
事務局
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。