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【本部5月2日〜3日】バレエのための解剖学(①〜④)終了

ゴールデンウィーク期間は、東京本部「バレエのための解剖学」講習会を開催致しました。
全国各地よりたくさんのご参加、まことにありがとうございました!満員御礼です!

講習会はバレエアーツスタジオにて行われました。
講師は土黒秀則先生でした。
サポートスタッフは、齋藤愛見先生、橋本優子先生、佐々木彩里先生です。

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国際ダンス教育センターの学び方は、基礎知識をしっかり理解すること。基礎知識とは、例えば代表的な骨の名前、筋肉の名前、そして解剖学視点での関節の動きを表す用語、、などです。これらは一見、難しいと感じる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、しっかりと言葉の意味を理解することで、講習会後の学び方が変わってきます。基礎知識を理解できれば、解剖学の本や最新の研究論文なども理解できるのです!

だれかに習うだけではなく、講習会にご参加くださった皆さん自身が今後学びを深めていけるように・・・
それが私たちのコンセプトであり、願いでもあります。


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さて、今回も一つ目の講義は「総論・体幹」です。正しい姿勢の作り方、そして姿勢評価について実践的に学びました。レッスンの意味や効果は姿勢次第です。正しい姿勢を維持して、レッスンすることでパフォーマンス向上に繋がっていきます。

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土黒先生より、正しい姿勢を維持するためのコンディショニングを教えて頂きました!軸意識を大切にする競泳選手なども実践しているそうです。

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実際にやってみるとなかなかハードです。しかしこの後、立った感覚はまったく違い、無駄な力が抜けた良い姿勢がとれました!

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2つ目の講義は「股関節」です。もちろん話題はアンデオールです。関節の構造が問題?これ以上開けない?と思っていた方も、エクササイズで笑顔に!!エクササイズ前と比較して6センチ位の変化があった方も沢山いらっしゃいました!

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2日目は「膝関節・足関節」の講義からスタート。つま先の美しさ、足裏の安定感、トゥシューズでの問題などダンサーが抱えるキーワードを次々取り上げて頂きました。

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午後は「肩関節」の講義です。美しいポールドブラ(腕の運び)をつくるために、肩関節の構造を学び、さっそくコンディショニングです。

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いくつかのエクササイズで、腕を動かす感覚がまったく新しいものになりました!

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チューブを使ったエクササイズは、レッスン前後でも手軽にできそうですね!

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ラストは質疑応答。より専門的なご質問も頂き、土黒先生に実践で答えていただきました!


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【受講生の声】
Q.講習会はいかがでしたか?

A.非常に面白かった!地方でもぜひ開催してほしいです!

A.身体の構造について、説明が分かりやすかった。

A.エクササイズでの関節可動域の変化に大変驚きました。他の講座も受けてみたいです。

A.分かりやすかったので、生徒への指導に役立てることができそうです。
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皆様、ご参加ありがとうございました。次回、東京での開催は【6月7日:バレエのための傷害ケア】
【7月4日:バレエのための生理学】【7月5日:バレエのための栄養学】【7月5日:バレエのための心理学】です。どうぞお楽しみに!!


国際ダンス教育センター
http://www.idec-dance.com/






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