FC2ブログ

DSA最新ニュース

IDECオフィシャルサイト

RSS

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

【関西支部4月12日】バレエのための解剖学(①&②)終了

4月12日(日)、関西支部にて「バレエのための解剖学ー総論・体幹&股関節】が終了致しました。
今回も多数のキャンセル待ちが出るなど、沢山のお申し込みを頂きありがとうございました!

講習会は上杉真由バレエスタジオにて行われました。
講師は土黒秀則先生、実践指導は齋藤愛見先生でした。
サポートスタッフは、宗近羊佑子先生、川野伸二先生、上杉真由先生です。

009
バレエの複雑な動きは、すべて関節が動くことによって生み出されていますよね!股関節や肩関節はどのような動き方をするのかを知ることで、バレエの複雑な動きもシンプルに捉えることができるようになります。

008
骨盤は、姿勢をつくる土台であり、脚の動きを生み出すカナメですね!骨盤をどのくらいに傾けるのが正しい姿勢か、骨の模型と自分の身体を照らし合わせてみました。

004
アンデオールは永遠の課題ですね!自分の股関節はどのくらい開けるか、測定しました。さらに、より美しいアンデオールを手にいれるためのエクササイズに挑戦!その効果に驚きました!!

003
重心って何??軸って何?美しく、無理のない動きを生み出すのは、軸のとれた姿勢と重心のコントロールですね!重心が留まった一つの点ではなく、つねに位置が変わること、そして上半身重心や下肢重心があることも知りました。下肢重心を意識して脚を上げると、とても軽い!!ぜひ皆さんにも知って頂きたい上達法です!

009
「総論・体幹」と「股関節」の講義の後は、実際にバレエのレッスンをやってみます。関節の動きに意識を持ちながら、ゆっくりプリエしたりタンデュしたり・・受講生の皆さんが身体とじっくり向かい合っています。

_________________________________________________
【受講生の声】
Q.講習会はいかがでしたか?

A.開かないと思っていた脚が開いてびっくりしました。正しい骨盤位置にしてレッスンすれば、もっと踊れるような気がしました。

A.どうにかしたい部分だけに注目するのではなく、身体はつながっているということを学びました。

A.身体の悩みをもっているダンサーは沢山いるとおもうので、全国で開講してほしいです!

A.解剖学は難しいと思っていましたが、とても分かりやすかったし、面白かったです。鮮明なアンデオールのイメージも持てるようになりました!
_________________________________________________

皆様、ご参加ありがとうございました。次回、大阪での開催は5月31日「③膝・足関節」と「④肩関節」です。こちらはすでに「①総論・体幹」と「②股関節」を修了された方のみを対象としております。

お楽しみに!!


国際ダンス教育センター
http://www.idec-dance.com/





スポンサーサイト
事務局
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。