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バレエのための医学講習会、終了!

先日、9月14日、15日にバレエのための医学講習会、「栄養学」「心理学」「生理学」が終了致しました。
受講してくださった皆様、ありがとうございました。

栄養学は、金子基子先生でした。
栄養学の基礎知識から、正しい食事の摂り方、食事バランスガイド、グリセミックインデックスを上手く利用した食事などを教えて頂きました。
ダンサーはダイエットをしなければならない環境に身をおくことが多いため、成長期である中高生から間違ったダイエットをしています。
食事方法について、栄養士の話を聞く機会が少ないので、とても良い機会になりました。
講義の中では、脂肪がつきにくい食事法を学びました。
ダンサーは身体が資本なので、しっかりと食事をしなければきれいな身体は作れません。
しかし、食べ方や食べ物(栄養素)を間違えると、脂肪がついてしまいます。
食べても太らない方法をたくさん教えて頂きました。

心理学は、武田大輔先生でした。
オリンピック選手などについてお仕事されているカウンセラーの先生です。
心理学は正解がないので、自分で感じ取り考える講習会になりました。
貴重な話を聞き、それぞれに感じるもの、考えることがありました。
指導者は特に精神的に影響を与える立場にあります。
また、パフォーマンスから読み取れることもたくさんあります。
様々な気づきのきっかけを教えて頂きました。
ぜひ今後の指導に活かしていきましょう!

生理学は、大久保寛之先生でした。
話がとても面白く、生理学というあまりなじみのない分野でしたが、分かりやすく教えて下さいました。
生理学では、最高のパフォーマンスを発揮するために必要なこと、必要なものを学びました。
筋肉を動かすために必要な栄養素、呼吸から取り入れる酸素で筋を動かすエネルギーを作りだします。
また、栄養素や酸素を全身に取り込むために血液循環を良くしなければなりません。
みなさんも日常のケアがとても大切であることを改めて認識できたことと思います。

今年の講習会は、11月22、23日の解剖学、12月1~6日の指導者認定講習会です。
専門家の先生が分かりやすく、丁寧に講義をしてくださるので、ご興味ある方はぜひお問い合わせください。

国際ダンス教育センター
橋本
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