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バレエのための傷害ケア

5月5日にバレエのための「傷害ケア」の講習会が終わりました。
ご参加してくださいました受講生の皆様、ありがとうございました。

講習会内容をご紹介いたします。
まずは、怪我をしたときの応急処置について学びました。
捻挫や骨折などの怪我をしたときには、まずはアイシングです。
ビニール袋に氷を入れて、20分間のアイシングが基本です。
レッスンで怪我をしたときに、よく痛みがあることろをマッサージしたり、動かしたりとしてしまいますが、それはNGです。
患部を温めることも控ます。そして、体重をかけることを避けます。
目安は72時間。この時点で、しっかりと処置していれば、怪我の早期治療に繋がります。

そのあとに、徐々に負荷をかけながらリハビリをしていきます。
そのエクササイズをいくつか紹介して頂きました。

次に実際の下肢の怪我、捻挫、アキレス腱炎、肉離れについての原因や対処法などを学びました。

全ての怪我の治療で、痛みをなくすことよりも、リハビリのあとにテクニック修正まで行うことが大切です。
身体の使い方に向き合って、正しく修正すれば慢性的に怪我をしたり、他の部位を怪我することを防げます。

バレエでは大なり小なりの怪我をすることはよくあります。
怪我に対しての正しい処置を行うことで、より長く踊ることが出来ます。

今年は「傷害ケア」の講習会は終わってしまいましたが、また機会がありましたらご参加くださいませ。

国際ダンス教育センター
橋本


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