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講習会、バレエのための解剖学

講習会を受講してくださった皆様、ありがとうございました。
無事に講習会を終えることができました。

講習会の内容をご紹介いたします。
解剖学では、主に機能解剖を学びました。
姿勢の見方や関節の動き、関節を動かす筋の働きを説明して頂きました。
バレエの引き上げとは?アンドゥオールとは??から始まり、脚を動かす時に使う関節と筋、つま先を伸ばす時の関節と筋、腕を動かす時の関節と筋を学びました。

それぞれの関節を動かしやすくするためのエクササイズやストレッチングも指導して頂きました。

機能解剖学を理解するのはとても難しいですが、解剖学で学んだことを意識しながら身体を動かすと、今まで動かしにくかったことが楽に出来たり、柔軟性が低下している部位が分かったりします。
また、解剖学の知識を用いて、身体を動かすと怪我の予防やテクニックの向上になります。

今年は11月にもありますので、ご興味ある方は是非受講してください。

国際ダンス教育センター
橋本


  

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