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2016年05月の記事一覧

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5/4東京【ピルエット集中講座】講習会が終了致しました!

【ピルエット集中講座】事務局リポート

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5月4日(水)東京本部にて、ピルエット集中講座を開催いたしました。現役ダンサーから大人のダンサーの方、指導者の方などがご参加くださいました。ご参加くださいました皆様ありがとうございました。
ピルエットのみにフォーカスを当て集中的に学べる機会はなかなかないのではないでしょうか。講座開始前の皆さんの表情は期待感に満ち溢れていました。講師は、バレエ講師やバレエサイエンス研究をされている齋藤 愛見先生です。

《芸術的な視点でのピルエット》
「ピルエットは、舞台上で何を表現していますか?」齋藤先生のこのような問いかけから講座が開始しました。答えは、【達成感や感動を表現している】です。
人はいつの時代も空を飛ぶ鳥を見て、あのように飛べたらと願います。一方、人はピルエット(回転)を目の当たりにすると軽く宙に浮いている感覚を持ちます。そのため、回転を見ると飛んでいるように感じ=嬉しい・楽しい・幸せになるのです。普段と全く違う視点でピルエットと向き合える時間となり、ピルエットが上手に出来ると【嬉しい・楽しい・幸せ】と感じる事ができるのだと、さらに期待感が高まっている様子でした。


《物理学的な視点でのピルエット》
続いて、回転とは【固定した点】を中心に【円】の軌道をたどる運動で、中心に向かう 【求心力】、外に向かう 【遠心力】が働いていると学びました。そして、物理学的な言葉を身体の部位に置き換え考える事で頭の中で回れるイメージを持つ事が出来ました。
さらに、姿勢・腕・下肢・回転・骨盤・重心など様々な視点でピルエットの問題点をチェックする時間では、なるほど!と皆さん声を漏らしていました。


頭で理解した後は、早速身体で理解する実践の時間です。1時間程のレッスンでは、新しい感覚や気づきを持った方がたくさんいたようで、皆さんとても熱心に取り組んでいらっしゃいました。
齋藤先生は、一人一人のピルエットを前・後ろ・横・斜め・近く・遠くと様々な角度で瞬時に捉え、的確なアドバイスをされていました。

するとどうでしょう。「クルリ!」

回れる方がたくさんいらっしゃいました。
回れたご本人も驚きの混ざった嬉しい表情をされていて、講座序盤に学んだ、【ピルエット(回転)は達成感や感動を表現している】に結びついたと感じました。


参加された皆さんが、頭でも身体でも達成感や感動を得る事ができた講座となったようです。
「頑張ってレッスンをしているのに◯◯が上手にできない」、「◯◯をもっとできるようになりたい」など、バレエテクニックについて漠然と悩まれている方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。国際ダンス教育センターでは、様々なバレエテクニックにフォーカスを当て、基礎知識から身体の使い方まで知識を深める講座を開催しております。


次回は、デヴェロッペ・ドゥヴァン(前に脚を上げる)、アラベスク(後ろに脚を上げる)にフォーカスを当てた、【ストレッチ集中講座 レベル2】を10月16日(日)に予定しております。もっと高く脚を上げたい方、身体が硬い方、バレエ歴が浅い方など、前後開脚について知識を深めてみませんか。

お申し込みはこちらからお願いいたします。
https://www.idec-dance.com/seminar/#s2172
多くの方のご参加を心よりお待ちいたしております。


国際ダンス教育センター
本部 大場めぐ美
事務局

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【バレエのための解剖学3.4】事務局リポート

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【バレエのための解剖学3.4】事務局リポート

5月4日(水) 解剖学2日目のテーマは、【膝関節・足関節】【肩関節】です。午前と午後に分けてじっくりと学びました。
様々な関節の可動域や筋肉の働きを知る事で、怪我の予防や体の動かし方が明確になります。
解剖学の講師は、土黒秀則先生と齋藤愛見先生です。2人の講師から同時に受けれる講習会というのはなかなか無いのではないでしょうか。

当日は、現役ダンサーから指導者の方、大人からバレエを始められた方、治療家の方など、たくさんの方にご参加いただき満員でした!ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。

講習会の始まりから終わりまで、土黒先生と齋藤先生は『正しい姿勢』とバレエでよく使われる『引き上げ(腹腔内圧)』というキーワードを何度もおっしゃっていました。

そうなんです!

まずはそこのセットアップが出来ていない事には、プロと同じように身体を動かしても"何かが違う"という現象が起こってきます。

沢山学んだ中から、一つをご紹介いたします。『正しい姿勢』と『引き上げ(腹腔内圧)』をセットアップした状態でのポジションと、そうではない時のポジションはどのように違うのでしょう。実際に身体を使って実験をしてみました。

◆実験スタート
2人一組になり、1人は腕をアラスゴンド(2nd position )にセットします。もう1人はアラスゴンドの腕に上から力を加えます。すると、アラスゴンドの腕は上下に揺れて不安定の様子でした。

ところが!!!

◆結果
正しい姿勢と引き上げをした状態でアナバンのポジションから胸鎖関節を動かし、肩関節を外転しアラスゴンドを肩甲骨のラインに沿ってセットした上で、同じように力を加えてみたところ、素晴らしく安定していました!これは受講生の皆さまからも、大きな声が上がり、皆さま感動された様子でした!

これは決して難しい事ではなく、正しい姿勢と関節の動かし方を知る事でしっかりに習得出来るのです。そして講習最後には、2日間に渡り学んできた事を活かした実践レッスンを、齋藤先生があえて解剖学用語で行うバレエクラスが行われました。

骨、関節、どこの筋肉がどう働くか、それらを理解しレッスンを行う事で新たな発見の声が次々と上がりました。

次回は6月12日に東京本部で筋肉の中の仕組みや代謝を学ぶ「生理学」を開催致します。また8月20~21日には大阪にて「バレエのための解剖学1」など、その他にも様々な講座を開催致しております。

詳しくは以下ホームページをご覧ください。
https://www.idec-dance.com/seminar/#s2002

皆さまのご参加を心よりお待ち致しております!

国際ダンス教育センター
本部 中川リサ
事務局

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【バレエのための解剖学1.2】事務局リポート

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【バレエのための解剖学1.2】事務局リポート

5月3日(火) 東京本部にて、
バレエのための解剖学1,2(総論・体幹、股関節)を開催いたしました。
講義は土黒秀則先生、実践指導に国際ダンス教育センター代表齋藤愛見先生でした。
今回も沢山の受講生の方々にご参加頂きありがとうございました!

解剖学の理論を学ぶだけでなく、どのようにレッスンに活かすかという視点も取り入れられており、また、実際に自分の身体を触わるため大変理解がしやすい講座でした。

講義では、レッスンの向上のために、
レッスン前に筋肉を活性化させるためのコンディショニング法や、正しい骨盤の位置、股関節からのアンドゥオールの仕方、またそれらを維持をするためのストレッチ、エクササイズなどを学びました。
日頃私たちが悩みがちな問題の解決策を、実践を取り入れることで、頭の理解と身体の理解と、両方で変化を感じることができました。

また、バレエのポジションや動作でよく起こる問題点の原因、その改善策など、たくさんの気づきを得る事ができ、とても有意義な時間でした。

東京本部にて来月6月12日(日)に
バレエのための栄養学講習会を開講いたします。
ダンサーの食事。何をいつ食べるかは、パフォーマンス向上のために必要不可欠な内容となっております。
ぜひ一度ご参加くださいませ!!

お申し込みはこちらから。
https://www.idec-dance.com/seminar/#s1992

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。


国際ダンス教育センター
本部 田中靖子
事務局

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【ターンアウト集中講座】事務局リポート

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【ターンアウト集中講座】事務局リポート

5月3日(水)東京本部にて、ターンアウト集中講座を開催いたしました。
ダンサーや指導者の方はもちろん、大人からバレエを始めた方、治療家の方など、たくさんの方がご参加くださいました。お越しいただきました皆さま、誠にありがとうございました。

講座の講師は橋本優子先生です。橋本先生はバレエ講師でありながらも放射線技師でもあり、日々レントゲンを撮っているため、立っている人を見ただけで骨が透けて見えてしまうような、、驚くような眼の持ち主です!

そんな先生の講座は、ターンアウトの要となる、
"あなたの股関節はどこにありますか?"
という問いかけから始まりました。

皆で自分の股関節を触って確認しました。すると先生は、もっと内側にあるんですよ、と一言。
正しい股関節の位置と、股関節を囲む骨盤の正しい傾きについて骨格模型を見て学び、骨盤は決して傾きがゼロではないこと、また、その傾きはセルフチェックができる方法があることを知りました。
先生が生徒に指導するときのアプローチも分かりやすいものばかりで、指導者の方々も、なるほどなと大きく頷いていらっしゃいました。正しい位置を確認した後、股関節の位置は人によって違うとのことで、先生が骨盤の傾きも含め一人ずつ触って一緒に確認してくださいました。

"股関節ってこんなにお腹にあるの⁈"
"脚って長いんだ⁈"
"私の脚ってこんなに開くんだ⁈"

皆さん驚いたり、ターンアウトのし易さを体感したり、また、先生が触ってくださるので体感し難いときには直接質問もしやすく、とても満足されているようでした。
そして、正しい骨盤のセットと股関節からのターンアウトをした一番ポジションは、お尻や膝や足首に嫌な負担や窮屈さを全く感じないことを実感しました。
このセットをレッスン前にすることで、正しい姿勢を保ちながらテクニック習得に集中出来るのではないでしょうか。


国際ダンス教育センターでは、このようにピンポイントで学ぶ集中講座が沢山あり、大変ご好評をいただいております。
今年ある東京開催の集中講座をご紹介いたします。

・レッスン前のコンディショニグ
8/28(日)13:00〜14:30 一般:2,700円

・ストレッチ集中講座
10/16(日)10:00〜11:30 一般:2,700円


講座は定員に達し次第、締切らせていただきます。ぜひこの機会にご参加くださいませ‼︎
お申し込みはこちらから。
https://www.idec-dance.com/seminar/#s2046


皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

国際ダンス教育センター
本部 佐々木彩里
事務局

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