DSA最新ニュース

IDECオフィシャルサイト

RSS

2016年02月の記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

more

骨盤の傾きで柔軟性と筋力をチェックしよう!

33445
【骨盤の傾きで柔軟性と筋力をチェックしよう!】

バレエレッスンの前に、柔軟性やコンディションのチェックをしておくことはとても大切です。コンディションが悪く、柔軟性が低下している状態でレッスンを行っても、効果が出ず、筋を傷めてしまう恐れもあるからです。今回は立位姿勢(骨盤の前傾の度合い)から柔軟性と筋力を見てみましょう!

アン・ドゥオールを行う深層外旋六筋は、短くなると骨盤を後傾させ、小殿筋は短くなると骨盤を前傾させる傾向があります。
あなたはどの姿勢に当てはまりますか?
67778

1)骨盤前傾がちいさい型
腰が丸まった姿勢で腰痛があるような人は、以下の筋に筋緊張(柔軟性の低下)があるかもしれません。

★筋緊張(柔軟性の低下)があるかもしれない筋は‥‥
①腹直筋 ②大殿筋 ③ハムストリングス ④深層外旋六筋

★筋力低下があるかもしれない筋は‥‥
①脊柱起立筋 ②腸腰筋 ③大腿直筋 ④大腿筋膜張筋 ⑤大腿内転筋群 ⑥小殿筋



2)骨盤前傾がおおきい型
骨盤前傾が大きく、腰を反った姿勢をしている場合は、以下の筋に筋緊張(柔軟性の低下)があるかもしれません。

★筋緊張(柔軟性の低下)があるかもしれない筋は‥‥
①脊柱起立筋 ②腸腰筋 ③大腿直筋 ④大腿筋膜張筋 ⑤大腿内転筋群 ⑥小殿筋

★筋力低下ががあるかもしれない筋は‥‥
①腹直筋 ②大殿筋 ③ハムストリングス ④深層外旋六筋


柔軟性の低下にはストレッチを、筋力の低下にはプラス筋力トレーニングを行うことで、骨盤の前後の引っ張り具合(基礎張力)を変えることができます。これによって、骨盤の前傾具合が改善しやすくなり、正しい姿勢に近づきます。
みなさんも、これらの定義を活用して、ぜひ柔軟性のチェックをしてみてくださいね!!
ダンス医科学研究

more

カマ足とふくらはぎの柔軟性

1222

【カマ足とふくらはぎの柔軟性】

バレエにおいて、足先の美しさは非常に重要です。とくにポワントで立つときには、足がグラグラしていたり、つま先がカマ足になっていると怪我の原因になってしまいます。今回は、カマ足とふくらはぎの関係を見てみましょう。

足関節の可動域は、足部の回内と脛骨の内旋といった対照的な関係になっています。したがって、腓腹筋(ふくらはぎ)の柔軟性は足部の回内と脛骨の内旋が大きくなることに関連しています。1984年に、ルイセンスらは「ふくらはぎの筋の硬さは、足が地面に接地する際に足部が回外する原因となりうる」と報告しました。つまり、ふくらはぎが硬いとカマ足のような形で捻挫する危険性があるということです。

バレエのレッスンでは、股関節や足先に意識を持つことからスタートする場合が多くみられますが、ふくらはぎのストレッチが美しいつま先の基礎になっていることも知っておきましょう。例えば、6番ポジションでの深いプリエ、4番パラレルでの両足プリエなども効果的です。ぜひレッスン前に行ってみましょう!

3846
ダンス医科学研究

more

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。