DSA最新ニュース

IDECオフィシャルサイト

RSS

2015年06月の記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

more

【追加開講決定】バレエのための解剖学(大阪)

国際ダンス教育センターの講座「バレエのための解剖学①&②」の追加開講が決定致しました。
毎回、たくさんのお申し込みを頂き、キャンセル待ちとなる人気の講習会です。

【バレエのための解剖学①②(大阪)】
日時:2015年10月31日(土)午前11:00〜17:00
内容:バレエのための解剖学「①総論・体幹」「②股関節」
講師:土黒秀則(講義)/齋藤愛見(実践指導)
料金:講座①+② 12,000円(税込)/ 講座① 6,000円(税込)
会場:大阪府大阪市東成区玉津2-1-27-6F「スタジオフロイデ」
定員:25名(定員になり次第、募集を終了致します)
詳細:http://idec-dance.com/seminar/#s1561

お申し込みはこちらまでお願い致します。
(一般)お申し込みフォーム
(会員)お申し込みフォーム

※「①総論・体幹」のみの受講も可能です。
※①②講義を連続で受講された方は16時30分からの実践レッスン(無料)にご参加頂けます。


皆様のお申し込みをお待ちしております。

_________________________________________________
国際ダンス教育センター
本部:東京都中野区中央1-42-5-2F
TEL:03-5338-5818
メール:infoアットマークidec-dance.com
_________________________________________________
講習会開催情報

more

会員限定ページ【IDEC LABO】のご紹介

国際ダンス教育センターでは、会員制度を設けております。会員特典のひとつである【IDEC LABO】は本ホームページ内に設置された会員限定ページ。こちらでは、海外の著名教師のインタビューやメソッドなどをご紹介しています。

現在、以下のコラムをUPしております。

1.[元パリオペラ座エトワール]シリル・アタナソフ先生インタビュー
パリオペラ座でエトワールとして活躍されたアタナソフ先生に、バレエダンサーとしての条件をじっくり伺いました。また、「良いダンサーを育てるにはどうしたら良いか?」という直球の質問にも丁寧にお答え頂きました。

2.ニーナ・アナニアシヴィリさん講演レポート
誰もが知るアナニアシヴィリさんに、ダンサーになった経緯から、ダンサーとしての仕事、食事の管理などについて詳しく伺って参りました!

3.[元パリオペラ座ダンサー・グーべヨーロピアンダンスセンター校長]ジェニファー・グーベ先生インタビュー
パリオペラ座でダンサーとして活躍され、現在は指導者としてセンターを主催されているジェニファー先生に、子どもを教えるメソッドについて具体的に教えて頂きました。はじめの段階で教えるべきことからアンドゥオール、姿勢を指導法、やってはいけない動きなど、順序立てたメソッドをご紹介します。

4.[アカデミーシャプタル校長]モニク・アラビアン先生インタビュー
数多くのパリオペラ座エトワールを育てたアラビアン先生に、一番ききたいこと。それは「どうすれば世界的一流ダンサーやエトワール(パリオペラ座最高位)を育てることができますか?

」です。もちろん、しっかりお答え頂きました!

5.[ローランプティアシスタント・ミラノスカラ座バレエマスター]リエンツ・チャン先生インタビュー
ダイナミックかつパワプルなテクニックレッスンを指導されているチャン先生に、海外でのオーディションを受ける際に大切なことを教えて頂きました。


なかなか聞くことのできない貴重なお話ですので是非ご覧ください。今後も掲載を増やして参りますのでお楽しみに!
ご覧になりたい方はぜひ会員登録をお願い致します!
国際ダンス教育センター会員登録


国際ダンス教育センター
http://www.idec-dance.com
事務局

more

【東京本部6月7日】バレエのための傷害ケア終了

6月7日(日)、東京本部にて【バレエのための傷害ケア】が終了致しました。関東、東海、東北など様々な地域からご参加頂きました受講生の皆様、ありがとうございました!

講習会はバレエアーツスタジオにて行いました。
講師は土黒秀則先生、サポートスタッフは齋藤愛見先生、橋本優子先生、佐々木彩里先生でした。

午前の講義は応急処置について。捻挫・骨折・肉離れ・腱(鞘)炎などについて知り、怪我が起きたときにどのような対処をしたらよいかを学びました。
よく知られる「アイシング」についても正しい方法や注意点について学び、実践を行いました。

痛みが消えたら、レッスン復帰を目指します。怪我を治すだけでなく、怪我をする前よりも良い状態になるように!がテーマです。

また、ダンサーに起きやすい下肢の怪我「足関節捻挫」「下腿三頭筋の肉離れ」「アキレス腱炎」について原因や予防法を学びました。
午後は発育発達の観点から、成長期に起きやすい怪我や「外脛骨障害」「三角骨障害」「腰椎分離症」「貧血」「オーバートレーニング」「燃え尽き症候群」等についても、先生から詳しく解説して頂きました。

もちろん、怪我をしないことが一番大切!講義のラストには、怪我予防のためのストレッチング・エクササイズを実践しました。


近年では、バレエが様々な対象者に普及しています。幼少期から積み上げたレッスンによって基礎を習得する流れだけでなく、成人あるいは高齢からバレエに親しむ方も増えてきました。そのような中にあるからこそ、「傷害ケア」は真剣に捉えなければならない重要な科目だと私たちは考えています。特に、怪我の予防は指導者とダンサー(生徒)が一緒になって取り組んでいくべき課題ではないでしょうか。ダンサーたちが長く踊り続けるために、生徒の皆さんに継続してバレエを楽しんで頂けるように、多くの皆様に知識と実践を並行して学んでいただけたら、と思います。
今後も開講して参りますので、未受講の方はぜひご参加くださいませ!

3349 3205 3029 1030 0248 0305 5236 3607

次回「バレエのための傷害ケア」は大阪支部にて11月1日に開講致します。
詳細はこちらです→11月1日「バレエのための傷害ケア」大阪支部


国際ダンス教育センター
http://www.idec-dance.com

事務局

more

【関西支部5月31日】バレエのための解剖学(③&④)終了

5月31日(日)、関西支部にて「バレエのための解剖学ー膝・足関節&肩関節】が終了致しました。
様々な地域から、沢山のお申し込みを頂きありがとうございました!

講習会は上杉真由バレエスタジオにて行われました。
講師は土黒秀則先生、実践指導は齋藤愛見先生でした。
サポートスタッフは川野伸二先生、上杉真由先生です。

午前から「膝・足関節」についての講義がスタート。膝や足はダンサーがよく怪我を起こす部位ですね。関節の構造や、動きについて学び、コンディショニングを整えるストレッチやエクササイズを行いました。また、トゥシューズでの正しい立ち方や、ポワント時によく起きる問題について先生から解剖学的に解説して頂きました。実際の姿勢評価や力のテストなども先生にデモンストレーションして頂きました。

午後は「肩関節」についての講義です。美しいポールドブラ、腕のポジションについて解剖学の視点から学びました。アラスゴン(腕の二番ポジション)やアンナバンなどについて、腕の正しい位置をさがして力のテストをし合いました。腕が正しい位置にくると体幹もしっかりと維持できることがわかりました!!

ラストは解剖学的視点から行う実践レッスンです。床で行うバーレッスン(バーオーソル)や、バーを使わないバレエメソッド(バーフレキシブル)をご紹介頂き、みんなで挑戦しました。関節の動きや筋肉の伸張収縮を感じながら行ったレッスンでみなさん身体をもって理解を深められたようでした!

06K 40K 07K 02K 22K 32K 28K 15K

次回、大阪での講習会は【8月8日(土)バレエのための生理学】です。生理学では、筋肉が動く仕組みや呼吸や疲労について学びます。ご興味がございましたらぜひ詳細をご覧下さい。
http://idec-dance.com/seminar/#s1239
事務局

more

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。