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2014年05月の記事一覧

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【受講生募集】バレエのための医学講習会

栄養学

バレエのための医学講習会【栄養学】

バレエのテクニックは跳ぶ、回る、脚を高くキープするなど、体に大きな負担を与えるにも関わらず、バレエダンサーの身体は「細く、軽く、美しいライン」を求められます。そのため、多くのダンサーがダイエットや体調管理に悩んでいるようです。

特に若いダンサーにとっては、過度なダイエットによる「生理不順」や「怪我」などが大きな問題となっています。
栄養についての知識は、ダンサー自身や指導者にとって大きな課題ではないでしょうか?

バレエを長く踊り続けるために、健康で美しいダンサーを育てるために、【踊るための栄養学】を是非学んでみてください。


開催日時:2014年9月14日(日)午前10時~12時15分

開催場所:バレエアーツスタジオ(東京都中野区)

講   師:金子基子(管理栄養士)

受 講 料:6,000円(税込)


お申し込みはコチラ→講習会お申込み


事務局

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バレエのための傷害ケア

5月5日にバレエのための「傷害ケア」の講習会が終わりました。
ご参加してくださいました受講生の皆様、ありがとうございました。

講習会内容をご紹介いたします。
まずは、怪我をしたときの応急処置について学びました。
捻挫や骨折などの怪我をしたときには、まずはアイシングです。
ビニール袋に氷を入れて、20分間のアイシングが基本です。
レッスンで怪我をしたときに、よく痛みがあることろをマッサージしたり、動かしたりとしてしまいますが、それはNGです。
患部を温めることも控ます。そして、体重をかけることを避けます。
目安は72時間。この時点で、しっかりと処置していれば、怪我の早期治療に繋がります。

そのあとに、徐々に負荷をかけながらリハビリをしていきます。
そのエクササイズをいくつか紹介して頂きました。

次に実際の下肢の怪我、捻挫、アキレス腱炎、肉離れについての原因や対処法などを学びました。

全ての怪我の治療で、痛みをなくすことよりも、リハビリのあとにテクニック修正まで行うことが大切です。
身体の使い方に向き合って、正しく修正すれば慢性的に怪我をしたり、他の部位を怪我することを防げます。

バレエでは大なり小なりの怪我をすることはよくあります。
怪我に対しての正しい処置を行うことで、より長く踊ることが出来ます。

今年は「傷害ケア」の講習会は終わってしまいましたが、また機会がありましたらご参加くださいませ。

国際ダンス教育センター
橋本


事務局

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講習会、バレエのための解剖学

講習会を受講してくださった皆様、ありがとうございました。
無事に講習会を終えることができました。

講習会の内容をご紹介いたします。
解剖学では、主に機能解剖を学びました。
姿勢の見方や関節の動き、関節を動かす筋の働きを説明して頂きました。
バレエの引き上げとは?アンドゥオールとは??から始まり、脚を動かす時に使う関節と筋、つま先を伸ばす時の関節と筋、腕を動かす時の関節と筋を学びました。

それぞれの関節を動かしやすくするためのエクササイズやストレッチングも指導して頂きました。

機能解剖学を理解するのはとても難しいですが、解剖学で学んだことを意識しながら身体を動かすと、今まで動かしにくかったことが楽に出来たり、柔軟性が低下している部位が分かったりします。
また、解剖学の知識を用いて、身体を動かすと怪我の予防やテクニックの向上になります。

今年は11月にもありますので、ご興味ある方は是非受講してください。

国際ダンス教育センター
橋本


  

事務局

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